| まだまだあるぞ POWELLちっくな名曲ちょいす |
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| DEEP PURPLE |
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私の人生を変えた「洋楽ROCK」・・・全てはこの一枚から始まりました。 スーパースターを夢見たモーリスのフォークギターは「氷の世界」や「神田川」を弾くことはなくなり、以降埃まみれに・・
エレキはアンプにつなげない限り音が出ないから近所迷惑にならないよ。と母親を欺き、グレコのエレキを買ってしまいました。4軒先まで聞こえるヴォリュームで、私は私は私はブラックモアに変身しました。
「BURN」・・・お気に入りのカーステにこっそりとこの曲を入れてください。ほら、懐かしいあの頃が蘇ります。 |
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| DEEP PURPLE / MACHINE HEAD |
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今では松浦あややも歌う「SMOKE ON THE WATER」も、この一枚が原点なのですね。
しかし、私は「LIVE IN JAPAN」の音源を初めに聴いてしまっているので、ひどく意気消沈してしまった事を覚えています。 パープルはいま尚健在ですが、どうもステーブモースが好きになれません。
やはりブラックなモアでないと、僕の青春ではないのです。
お気に入りのカーステのTOPに、ひっそりと「HIGHWAY STAR」を忍ばせてください。この曲はスタジオテイクでないと高速道路を飛ばせません。 |
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| THE WHOOZE / 37 KARAT |
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パープル・ツェッペリン・エアロ・ストーンズ・ポリス・ベック・クラプトン・イエス・キッスやマイケルジャクソン・ジョップリン等のROCK名曲をノンストップメドレーで堪能できる一枚。
おそらくナイトホークスのメンバーが覆面して演奏しているのではないのでしょうか?
「BILLIE JEAN」に騎乗位攻撃をかける「FOOL
FOR YOUR LOVING」は仰け反ります。
「BLACK NIGHT」のイントロから「DOCTOR DOCTOR」なんて川の流れのようにスムーズ。 |
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| 虹伝説 |
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SHOPで見かけたら迷わず買ってください。レンタル屋で偶然見つけた逸品です。
RAINBOWの曲をカバーしちゃってますが、品質最高のおつとめ品です。
本物のジョーリンターナーが歌ってるものもあります。きっとご満足いただけるに違いありません。
特に「Street of Dreams」は、アコースちっくに仕上げられていて、イントロなんて月亭可朝がギターを弾いています。嘘ですが、思わず「ボインは〜♪」と歌ってしまうはずです。 |
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| A Tribute to DEEP PURPLE |
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イングウェイが「SPEED KING」と「LAZY」を弾けば、マカパインは「SPACE TRUCKIN'」かよ。
ジョンノーラムと一緒にグレンヒューズもおるよ。あ、リッチーコッチェンが歌も歌ってる!
レブビーチが「FIRE BALL」ってか?
ジョーリンターナー、あんた出たらあかんやろ、あんたが。
ポールギルバート、これまた渋いとこ突いてきよる。 |
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| GLENN HUGHES |
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グレンヒューズはいわずと知れたデイープパープルのBASS
MANでありヴォーカリストであったが、カバーディルとの共存はバンドにとってもヒューズにとっても、また伝説を存続させるという意味では、早すぎたマッチングだったのかも知れない。(な、なんだ なんでマジに語ってるんだ俺はっ!)
俺が歌った方がかっこいいぜっ!と「BURN」なんて、しゃかりき燃えてます。
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| FROM NOW ON / GLENN HUGHES |
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彼のソロアルバムの中でも逸品と思える作品がこれ。
日本盤ボーナストラックの2曲・・・「BURN」はグレンがDPで最初にレコーディングした曲。また「You Keep On Moving」は、一番最後にDPとしてレコーディングしたものだという。
「Why don't you stay」がブルージーで泣かせます。イントロは「もしもピアノが弾けたなら」風味。
私にとっては捨て処がありません。 |
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| CORRIDORS OF POWER / GARY MOORE |
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私のROCK魂をよりセンチメンタルなものに変えてしまったオジサンがこの人です。
このアルバムでの名曲ちょいすナンバーは「Don't take me for a loser」と「Falling in love with you」の2曲。
特にバラードでのゲイリーは、あの風貌からは想像もつかないくらいに泣いて泣いて、目が充血します。
「Falling〜」は後にBESTアルバムに収録されてリメイクされてますが、あっさりしすぎて興ざめですので、是非ともこちらのテイクで貴女の涙腺をゆるゆるしてください。 |
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| WILD FRONTIER / GARY MOORE |
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「THE LONER」・・・語りません。もはや語りません。
はじめてこの曲を知ったのは故COZY POWELLのアルバムでした。 こんな官能的なギターインストがあっていいのでしょうか。やはり、このおっさんはタダモノではありません。
「CRYING IN THE SHADOWS」・・・本田美奈子がカバーして歌ってるのをTVで見ました。そんとき、後ろには来日したゲイリーが演奏していたような記憶があります。勘違いでしょうか? |
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| VICTIMS OF THE FUTURE / GARY MOORE |
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このアルバムでの釘付けドキュン!は、意表を付いて「HOLD ON TO LOVE」です。
縦乗りしすぎて胃下垂になりそうです。
「EMPTY ROOMS」もバラードの名曲として周知のナンバーです。間奏のハーモニクスやその後のギターソロは絵画を見ているような静かで奥深い空間を想像してしまいますなぁ。 |
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